音量など、音符の各パラメータの参照・設定を行います。
音符に割り当てられた歌詞を表示・設定します。
音階を表示・設定します。
音符の長さを表示・設定します。尺度は四分音符=480です。
音符の音量を0〜200までの数値で設定します。
空白の場合は100として扱われます。
原音のピッチのブレをどのくらい残すかのパラメータを-100〜200の範囲の数値で設定します。空白は100扱いです。
発声のタイミングを音符の頭から手前へ何ミリ秒という単位で設定します。
このパラメータは原音設定にもあり、空白にすると原音設定側の数値が使用されます。
手前の音符にこの音符の頭をどれくらい重ねるかをミリ秒単位で設定します。
このパラメータは原音設定にもあり、空白にすると原音設定側の数値が使用されます。
原音設定で固定範囲と呼ばれる範囲の速度を0〜200の数値で設定します。
100が標準で原音と同じ速度。大きくすると速く発音し200で約二倍。0では半分のゆっくりした発音になります。
先行発声とオーバーラップを空白にします。
先行発声とオーバーラップに原音に設定されている数値を入力します。
設定を保存して音符のプロパティを閉じます。
設定の変更を破棄して音符のプロパティを閉じます。
以下の項目の表示/非表示を切り替えます。
息成分の割合を0〜100の数値で設定します。空白のときは50として扱います。
レンダリングエンジンにフォルマント補正しないことを指示します。
レンダリングエンジンに渡すフラグを設定します。
資料-フラグ一覧
原音で設定してあるオフセットから更に切り落とす長さをミリ秒単位で設定します。
その他の音符に設定されているパラメータをテキスト形式で参照できます。
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